一人暮らしのDK活用術

よく間取り図に「DK」と表示されている部屋ってどんな部屋だろう?と思ったことはありませんか?

「DK」とは「ダイニングキッチン」のことで、ダイニングスペースとキッチンスペースが一緒になった部屋のことです。つまり「1DK」とは、ダイニングキッチンスペースとあと1部屋ということです。

ところで、ダイニングキッチンと言っても「ダイニング」つまり食事のできるスペースがあるとは限りません。通路の一部がキッチンで食卓テーブルが置けない、なんてこともよくあります。また、畳数表示ばかり気にして、ドア扉や窓や通路になっていて家具が置けない!なんて事もよくあります。

しかし、一人暮らしの単身者なら、食卓テーブルなんて使わない人がほとんどではないでしょうか?

「DK」部分よりもう一つの部屋の広さや家具の置きやすさに注目してお部屋を探してみてはいかがでしょうか?

1人暮らしをするなら通勤時間と病院にこだわりたいです

1人暮らしであれば、病気やケガをした時のことを最も重要視します。私なら病院が近いことを優先的に考えますね。

他にも、できるだけ乗り換えなしで職場に行ける阿佐ヶ谷駅近くの賃貸マンションを選び、評判のいいところに行きます。往復、1時間以下で移動できるような場所が良いですね。

通勤は毎日のことですから、時間や労力がかかるのは避けたいからです。

恐らく手の込んだ料理はしないので、スーパーではなく、コンビニが近くにあれば便利かなと思います。

人の行き来が多い場所だと、夜も騒音で落ち着いて眠れないのが心配です。
なので都市部から少し離れた場所で、商店街が近いところなら、日用品の買い物も便利だし、家賃も低めで安心かなと思います。

お洒落な場所というよりは、ちょっと地味で下町な雰囲気のところに住みたいです。