お部屋を借りる際の敷金について

お部屋を借りるときに必要もなってくる費用には、敷金というものがあります。 敷金は、賃貸物件を貸し出すときにとても重要な役割をしている費用であるため、ほとんどの賃貸物件では敷金が必要となってくるため、どのような費用で、どのような目的があるのかをあらかじめ知っておく必要があります。

敷金という費用は、主に家主側の保証金とも言われるもので、物件を借りた人物が家賃を滞納してしまったり、借りている部屋を汚してしまったり破損させてしまった際に、敷金を使ってそれらの費用に当てるという役割を持っているため、賃貸物件では敷金をほとんどの物件がとることとなっていて、敷金が安い物件もありますが、そのような物件の場合にはその他にハウスクリーニングダイなどを別に請求されることがあります。

テレビモニター付きインターホン

賃貸マンションで必須と思う設備の中に、テレビモニター付きインターホンがあります。来客がインターホンを押すと、室内のモニターに誰が来たのか映し出されると言うものです。今では当たり前の用にテレビモニターが付いたものが普及していますが、賃貸マンションではインターホンだけの物、更には呼び鈴のみと言うところも実は未だにあります。

以前池袋に住んでいた賃貸マンションのインターホンは、テレビモニターが付いていないタイプの物でした。築30年のその物件はリノベーションされ設備も整っていましたが、唯一インターホンだけが古いままでした。

来客の際、玄関の覗き穴から外を確認するのですが、覗き穴の光の加減で、外にいる人から覗いているかが分かってしまうのも嫌だったし、予めモニターで相手を確認出来ないので、勧誘でも誰でも必ずインターホンに出なくてはなりません。出てから「勧誘なら出たくなかったな」と思うようなこともありました。

またテレビモニター付きのインターホンには、モニターボタン一つで玄関の外の様子を確認出来るものや、録画機能が付いているものが多く、防犯の点でとても優れています。

テレビモニター付きインターホンは安心して生活するには必須の設備です。

広いベランダと南向きのマンション

今住んでいるマンションはベランダがとても広いです。部屋探しをしている時はベランダの広さというのはあまり考慮していなくて、どちらかというと部屋を中心に見ていました。部屋自体も気に入ったのでここに住むことを決めたのですが、実際住んでみるとベランダが広いというのはとても良いものだと感じています。

我が家には小さな子供がいるので、広いベランダだとちょっとした遊びを一緒に行うことができます。冬の寒い時期など、外に長時間出て遊ぶのは寒くて嫌だなという時も、ベランダだとすぐに出て遊ぶことができます。それに南向きなので太陽の光がたくさん入り、冬でも暖かく感じます。

そして夏はベランダに小さなプールを置いて遊ぶこともできます。子供が大きくなってきたら、また一緒にベランダでお茶を飲んだりなんてのも良いかなと思っています。

もし余裕があれば、東大宮の近くにある新築一戸建ての物件に住みたいです。一戸建ての物件だと、庭がありますので、ベランダより広く、子供ももっと自由に遊べます。